美顔器は、こんな風に使うと効果的!

力加減と衛生面に注意

効果的な美顔器の使い方としてまず力加減を適切に調整する必要があります。美顔器を顔にグイグイ押し付けるような使い方では、肌が傷んでしまうので美顔から遠ざかってしまいます。なので、軽く押し当てる程度にして負担がかからないようにします。最悪、押し当てたことが原因でシワになってしまい本末転倒な結果に終わる可能性があります。もしなかなか美顔器の効果を実感できていない場合は力加減を見直すことが大切です。
そして、美顔器は毎日使う物なので衛生面にも注意しなければいけません。顔は、どんなに注意していても必ず菌がいますし顔ダニもいます。それらが増えることで何らかの悪影響が生じてくるのですが、美顔器に付着した菌を何もケアしなければ増える一方です。

美顔器だけに頼っていませんか?

美顔器は美顔を作り出すのに有効なアイテムですが、美顔器だけに頼るのは間違っています。例えば、美顔器を使っているからと言って洗顔や保湿がおろそかになってしまうと効率が悪くなります。このような認識ではなく、普段の行き届いたケアに美顔器を追加して言わば鬼に金棒のようなイメージで美顔を目指していきたいです。
美顔器は美容液をより浸透させてプルプルの肌にしてくれますが、その状態でケアを終えてはいけません。最後に保湿をしなければ、せっかくの美容液もほとんど無駄になってしまいます。最後の保湿は蓋のようなもので、浸透させた美容液を肌に閉じ込めるという具合です。美顔器は便利ではありますが万能ではないので、自分でも何らかの工夫が必要です。

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